晴れの国岡山出身の

中四国設営隊長のしろくまです。

 

来月の12月8日に開催する岡山パブリックビューイングの場所は総社で行います。

総社ってどんなところ?今回はそこにスポットを当ててご紹介します!

 

先日、紅葉を見に総社市の宝福寺に行って参りました。

宝福寺は、水墨画家の雪舟(1420〜1506?)が少年時代に修行に入ったお寺です。

※雪舟は備中国赤浜(現岡山県総社市)に生まれました。

 

 

 

もしかすると、雪舟の話は聞いたことがあるかも?

雪舟の少年時代の伝説の話、お寺の修行そっちのけで絵ばかり描いていて、

腹を立てた住職が少年を柱に縛りつけ、夕方になって様子を見ると、

少年の足もとに大きな鼠が一匹いるのを見て驚きました。

よく見るとそれは、少年の涙で足の親指で描いた鼠だったという・・・。

 

 

 

「雪舟が足の指で描いたネズミ」という話は子供の頃から聞いて印象に残ってます。

そのお寺の前に、お地蔵さんのような丸いお顔の雪舟さんと鼠の像があります。

 

 

 

ここは、紅葉の撮影スポットとしても人気のある場所です。

境内には写真撮影してる人も多く見かけました。

 

 

 

 

ここの仏殿の中には御本尊虚空蔵菩薩を安置しています。

薄暗い中、天井には龍の画が描かれていて、大きくてとても迫力あります!

 

 

 

 

少し奥の方には三重塔が建っています。

 

 

 

境内を散歩・・・。

 

 

 

真っ赤に色付いてる紅葉。

 

 

今年1番の紅葉を堪能できて良かった〜(^^)

 

岡山県総社市の宝福寺でした。

総社は、歴史や文化がいっぱいの街です!

ぜひ観光にも遊びに来てね〜!