公論サポーター中四国支部しろくまです。

 

GWの5月3日、大阪で第105回ゴー宣道場が開催されました。

久々のゴー宣道場、大阪まで行ってきて設営に参加してきました。

会場にはたくさんの参加者の方が来られて、すぐに会場は熱気でいっぱいに!

やっぱりこの場に来てみると分かります。

目の前で参加者の方と直接、顔を見て話したりできるのは良いですね。

いろんな思いを持たれてる感じで、一人ひとりから伝わってくるものがあります。

早速、サイン本やグッズ販売に長蛇の列ができてました。サイン本は競争率高し!

本もグッズもとっても人気ありました(^^)

焙煎珈琲さんのコーヒーも美味しかった〜。帰りに買うの忘れた!

 

今回のテーマは大事な話、「愛子天皇とコロナ禍、憲法の弱点」

小林先生と師範方、ゲストの宇野常寛氏のお話しで盛り上がりました。

宇野さんのおっしゃってた日本の政治の与党と野党、憲法も法律も攻略され尽くされてるクソゲーだというのは、なんとなくわかるような感じがします。

それぞれ完全に議論し尽くして検証されてなく、ずっと現状のまま何も変わらず今に至るように、それが社会で機能するにはあまりにも不備があって、それに対しても最善の方法を取ろうとしない。

それがコロナ禍で不安定さが露わになったし、表面上ではコロナワクチンで感染対策と言って、裏では巨額な利権絡みだったりと、こっそり上手く抜け道を利用してることが「攻略され尽くされた」ということなのかもしれないです。

外国はあるのに、日本にはまだしっかりとした緊急事態条項が出来てないというのは侵略されたときに対応が出来ないという非常に危ない状態という事。

こういった制度を新しく変えていくには、また反対意見が出てきて衝突がどうしても起こると思います。

それにまた時間をかけていると、危機が目の前に迫って来ている時にそれでは間に合わない。

それこそ「時間が無い」という小林先生の訴えの切迫感、危機感を感じています。

国民の一人ひとりの危機意識、自覚を持つことが重要だと思います。