中四国公論サポーターしろくまです。

 

皆さん、新刊「コロナ論5」と「よしりん辻説法 恋愛論」もう読まれましたか?

 

読み終えてからコロナと恋愛、異なるもの同志っぽいけど私には、

両方とも今の時代の世相を現していて科学も恋愛も人のことだから

共通してるものがあると思いました。

 

コロナ論5から『ウイルスと人間の免疫とは常に「動的平衡」でバランスを取り合う関係になっている。』

恋愛論からもギャグ満載で面白い話からも、男女の違いの悲哀と恋愛の狂気、男女は綺麗事ばかりじゃない事、これを今の男女平等にするのはやっぱり無理があるってわかります。

自然の摂理で男女の違いがあるわけで、ウイルスと免疫も、自然環境の中で違うもの同士の補完関係の中でこそ平衡、バランスをとりながら、調和を成り立たせているのだと思います。

それを無理矢理、極端なコロナゼロを目指したり、男らしさ女らしさを無くすような男女平等も、その根底は繋がってるのでは?

それぞれの違いを「寛容すること」それを忘れてしまっているのでは?

違うという事こそ、それが自然な姿なのではと思いました。

 

真面目になっちゃったけど、恋愛論に登場してるりか坊さんは面白いです!

まだ読んでないという方も、GWにぜひ読んでみてはいかがでしょうか(*^^*)

気軽に楽しんでください〜面白いのでオススメです!