公論サポーター中四国支部しろくまです。

 

毎日、ロシアのウクライナへの軍事侵攻が報道されています。

もう2ヶ月が経った中でウクライナの東部と南部でロシア軍とウクライナ軍の戦闘が続き、一向に治まる様子はありません。まだまだ続きそうで、ロシアの動向によっては西側諸国にも広がりそうです。

この戦争の情勢を見て、一旦ここで日本の国防について真剣に考える時ではないかと思います。

対岸の火事のままで何も考えない、何もしないのは非常に危ないと思います。

ロシアがウクライナに侵攻する前、ウクライナの国民が武器を持って狙撃の練習をしていた映像で、年齢が近そうな一般女性が銃を持っていた姿に衝撃を受けました。

あれを見てから、自分がいざ同じ立場になったら戦って守れるか?自問自答しました。

やるか、やらないか?国民としてどうあるべきか、あれが本当の姿だと思いました。

テレビで著名人たちが後からウクライナの外交のやり方が間違ってるとか偉そうに言ってるのを見て、あの国民の姿を見てどう思ったのか?なにも感じなかったのか?本当にこの日本国民なのかと疑います。

ウクライナの戦争を見て、日本人のまだ対岸の火事のような危機感の無さを見ると、現代のウクライナ人と日本人の態度や考え方の違い、日本の政治でもいろんな面で弱くなってると思います。

その中でウクライナに義勇兵で日本人70名志願した「他人事ではない」と駆けつけた彼らと、ウクライナの国民がロシア軍に抵抗していた人たちの姿を見て共通してることは、自らの恐怖心よりも守らないければいけないものがとてもはっきりとしています。

この日本の平和がずっと続く、それが当たり前だと思わない方が良い。

一瞬で日常が脆く壊れてしまうということを、それが実際に現実に起こっていること、世界情勢が変わってきている中でこのままではいけないと思います。もっとこれからのことを真剣に考える時だと思います。