公論サポーター中四国支部しろくまです。

 

最近、身近な人から聞いたオミクロン株の話題で共通していたことは、

会社で一人でも感染したら、会社が休業になってしまうので、

感染しないように気をつけてると話していました。

今でもほとんどの会社がそうだと思います。

 

オミクロン株が弱いということが分かっていても、それに罹っただけで会社を休まないといけない。

自分一人が感染したことで会社が休業して、みんなに迷惑を掛けてしまう。

給料の面の心配、あの会社や営業所に感染者が出たとそれがまわりに知れ渡ってしまうとお客さんが来なくなってしまう・・・そんなことを話していました。

コロナやオミクロンが怖いという人だけでなく、働いてる人にとってはそこが心配で、会社から厳しく言われてることに従っているのが大半なのだと思います。

風邪と同じくらい軽症ですぐ治るのに、会社では休業するまでの強行的な処置をしてしまう。

実際のオミクロン株の実態と釣り合ってないまま、今も変わらず以前のまま厳しい対処が続いて、自粛したり社会活動を停止して、これでは社会全体が正常に機能している状態とはいえません。

それがまだ継続して今の社会のルールになってしまっていること、まるで常識のようになっていること自体がおかしいです。

こんな軽症のものになぜ社会活動を停止しないといけないのか?

こんな非常識なことをいつまでも続けていてはいけないです。

誰が感染したかではなく、皆が安心して社会活動が出来るように戻しましょう!

その手段として、この事態をコロナワクチン接種とワクチンパスポートの対策は、接種者と未接種者の差別化を生み、社会を分断するだけです。

もういい加減、新型コロナを5類に下げることです。

コロナワクチンの効果が無い事、副反応の被害の実態を取り上げない、ワクチンパスポートも必要ないです。