公論サポーター中四国支部しろくまです。

 

ゆめのたね ネットラジオの今年最後の放送分の収録が終わりました。

前後するけど実は後一回収録が残ってます。それで今年は終了です。

 

予告です!!

今年最後の放送の回にゲスト出演されたのは、女性のMさんです。

地元で子供主体の防災講座と学習支援の代表を務めています。

(お名前など詳細は12月に入ったら紹介します。)

 

今年最後の話は「防災対策」について。

 

最近、地震が多いし、ちょうど日曜に「日本沈没」のドラマも放送されてますし、備えや防災の意識を持つことは大事だとつくづく思いました・・。偶然にも最後の収録の話は「防災」に関する事になりました。

Mさんは、2018年の西日本豪雨の災害時の経験から防災について、支援活動からの現場の話をしていただきました。

 

最後に、Mさんからそこで必要な「○○力」を教えていただきました。

これは、みんなにも大事なことです。

ぜひ放送で○○は何か?聞いてみてね!

 

普段の日常では、逆にこの「○○力」はしない方が良い、

とされてることが多いです。

日本人ならではの問題があるところです。

普段からそれは積極的に使ってなくて「やってはいけない」「しない方が良い」

と皆が共通した認識を持ってます。それをしない人の方が偉い人だと見ているところがあります。

 

いざ、災害が起こった時、普段からこの「○○力」をしてないから、

それをすることに慣れてないから、皆それがなかなか出来ないと仰ってました。

これはとても大事なことだそうです。

それを聞いて、すぐに出来るかどうか?殆どの人が「○○力」が出来る人は少ないし、足りないところだと思います。

 

Mさん曰く「これができる人は自分だけでなく、他の人も助けることができる。」

 

災害に限らず、これは子供にも大人にも、日常に取り入れた方が良いです。

被害が最小限になること、これをぜひ皆さまにも意識して欲しいと思いました。

 

これからは、そして来年からは、

「今まではこれが良かった」という認識を変えていった方が良いです。

私も今まで良しとしてきたその考え方を変えていきます。

 

この放送は12月19日(日)と12月26日(日)に再放送します。

 

今年最後の皆様へのラジオ放送となります。

ぜひ聞いてみて下さい。