公論サポーター中四国支部しろくまです。

 

令和3年10月30日(土)に開催されたオドレら正気か?大阪LIVE。

当日は仕事で参加できず、後日、タイムシフトで視聴しました。

 

テーマは「コロナ禍の終わらせ方」

小林よしのり先生と泉美木蘭師範、ゲストは井上正康氏、金城信雄氏、楊井人文氏、倉田真由美氏とゲストが多数ご出演されました。

後半、ラストの議論は凄かったです。片方の意見だけで議論が進むのでなく、楊井氏のワクチン接種の擁護の意見と合わせて、法と倫理について議論を聞きながら思考を整理しながら考えることができました。

ワクチン接種は自己判断で任意と言いながら「大事な人を守るため」と言って明らかに任意では無く、同調圧力をかけていること。

打たないという方の意思は蔑ろにされ、ワクチンパスポートまで出てきて、接種と非接種で差別化が平然とされるなど。打つ人と打たない人の両方が対等ではなく、その天秤が片方に偏っているものが正しいのか?その状況をよしとしてることが大半だということ。ここはおかしなことだと思います。

ワクチン接種後に亡くなった人に対して車の事故と同じように例えられたりと明らかにズレを感じました。発表されてるのでも1000人以上が死亡し、ワクチン接種後のアナフィラキシーが発症して被害が出ていることも因果関係が無いと、それらを正面から捉えるのでなく、影に押し込めて隠蔽し見えないようにしていること。

なぜ、そのようなことをするのか?それをよしとしてる今の社会、日本人。それらが圧倒的に多いということ。何がそうさせているのか、根本的な部分を考えながら議論を聞いていて、とうとうここまで来てしまったのかと気付きました。

一度立ち止まる、ブレーキを止めるその役割を大人がするべきだったのにそれが出来なかった。

結果、子供たちにも被害が拡がってしまっていること。マスコミ、専門家はビジネスのため保身のため、それぞれがその立場を頑なにただ守っているだけで変わろうとしない、それを疑わない大衆もなぜそうなるのか。

 

 

「となり百姓」ということわざがあり、隣の人が田植えをしたらそれに合わせて田植えをするという習慣、昔からの集団生活、島国の農耕民族の日本人としてのDNAが深く刻み込まれているのだと、まだまだ根深い問題が潜んでいると思いました。

テーマの「コロナ禍の終わらせ方」は、井上先生が仰っていた根本的に日本人についてよく考えることが必要なのだと思いました。

 

皆さんもどうぞご覧になってみてください。