DIYこと村山です。

いよいよ明日、中四国ゴー宣道場「女性が輝く時代は来るか?」が開催されます。先月から続くコロナ騒ぎにより様々な困難がありましたが、何とか乗り越えることができました。中四国道場の設営隊と全国各地の設営隊が力を合わせた成果です。今回は初の地方都市での開催でもあり、この先の全国各地での開催の先鞭をつけるものになるでしょう。

ゴー宣道場の三大テーマである「女性・女系天皇の実現」、「立憲的改憲の実現」、「女性の地位向上の実現」のうち、今回は「女性の地位向上の実現」を真正面から採り上げています。天皇制や憲法論議の場合、日本史や法律などの知識がないと理解しにくいのですが、女性の話題は間口が広いので、初めて道場に参加する人も議論に入りやすいと思います。女性は自身のこと、男性は自分の配偶者や親、子供のことを、それぞれ思い浮かべれば良いので、具体的で分かりやすいです。

一方で、「女性」と言っても、年齢や境遇、キャリアなど一人一人に違いがあります。「学生」、「正社員」、「自営業」、「専業主婦」、「シングルマザー」など様々な属性を持った人がいます。「女性」は「間口も広いが奥も深い」テーマなのです。「女性が『輝く』とはどういうことなのか」、「『輝く』ためには女性自身が何をすべきか」、「国や社会はどのような施策を取るべきか」など、師範の議論を聴きながら、参加する皆さん一人一人が考えることが重要だと私は考えます。会場に来る人だけでなく、ニコニコ動画を視聴する人も「道場に参加する当事者」なのです。

道場に参加し、議論を聴くことで、「自分の頭で考え、判断し、決断する力」を持ちましょう。女性を「安く使い倒す労働力」と考えている某政権が、女性の社会的・経済的地位の向上に本気で取り組む可能性はまずないでしょう。「お上頼み」や「親方日の丸」では何も変わりません。「ゴー宣道場が変える。ゴー宣道場から変える」というエネルギーが、今回の中四国ゴー宣道場から生まれることを願っております。