さあ、さあ、さあさあさあ!!

今日は3月8日 日曜日!

ゴー宣道場 岡山大会の日ですよ!!

興奮して早く目覚めてしまった方、始発に乗るため早起きした方

おっはーーーーーー!!!  (古い!)

 

高知のさりです!

今日のブログはタイム予約して朝7時にUPの予定

私も朝の汽車(四国はディーゼル)で四国山脈を超え、岡山に向かいます

 

今日の天気はどうですか?

「晴れ女」の威力は発揮できたかな?

 

さて本題

 

「もう来ている!女性が輝く時代!!」

 

何を根拠に?

それを今日話すんでしょ!?

このノーテンキなおばさんは!

 

まぁまぁ、そう言わんと読んどうせ~

 

 

 

 

ヒント1 女性が中心でやっています。もうかれこれ60余年。。。

 

 

 

ヒント2 日本全国のみならず、すでに世界にまで広がっています。。。

 

 

 

ヒント3 あなたも一度は見たり体験したりしてるはずです。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは

「よさこい」

戦後の復興期に誕生したよさこい

お隣 徳島の阿波おどりにを参考に、高知に活気をもたらすようにと作られました

当初は民謡調の「よさこい節」で踊られていましたが、あれよあれよという間にサンバ調ロック調から自由に作曲する今のスタイルに進化、衣装も様々な工夫がされ、高知の代表的な祭りになりました。その後、「YOSAKOIソーラン」の誕生で全国に広がり、今や世界約30カ国でも踊られています

 

なぜそれ程広まったのでしょうか

1つは「自由」

 

よさこいのルールは

「チーム人数max 150人、よさこい節を一節入れること、鳴子を持ち前進すること」
それだけ。あとは自由。なんとも高知らしいです。
(舞台は最近2箇所ありますが、メインはやはりストリートの商店街です)

また、チームの敷居がないため、どこのチームで踊ろうと自由。全国に広まったのは若者離れが進む地方の伝統の祭りと抱合せにすることで、エネルギーを持て余す若者に受け入れられたからでしょう。

 

そしてもう一つは「女性」

まずは、高知のよさこい人気チーム「ほにや」から。(映画にも登場『君が踊る、夏』)
前列から全て女性です。

男性は旗を降る人と後列に数列のみ

 

次に、連続受賞実力チーム「十人十彩(といろ)」

一般的に両サイドの列が男性、中央2列は女性の配列となっていますが、よく見ると男性列にもかなり女性がいます。人気チームほどそれが顕著です。

実は「女性のみ」のチームも結構あります。一昨年まで男前を謳った「男性チーム」も一つありましたが、今はもうありません(「華・男衆」)。

 

なぜ「女性中心」か?

そう決めたわけではなく、自然にそうなったのです

そこには、伝統がなかったこと、自由だったこと、華やかな舞台に立ちたい!
日頃地味な立場になりがちな女性が唯一夏だけ「主役になれる、輝ける」その意味は大きいと思います。

ちなみに県外のよさこいチームは1年中活動しているようですが、高知のチームは夏よさこい本番しか踊りません(あとはイベントに呼ばれた時だけ)。

 

 

 

 

 

私はいつからよさこいを踊っているのか覚えていませんが、唯一あった写真はこれ。

地元チームで踊り始めたのは30半ば。このチームは珍しく男女比が4:6。田舎で娯楽が少ない男性も夏だけ「主役になれる、輝ける」そのためにオフシーズンはコツコツ仕事をしている、そんな若者たちは多く、毎年夏に再会できるのが楽しみです

 

よさこいで、たくさんの女性そして男性も、ずっとずっとこれからも輝き続けます!!

そしてこのよさこい精神「自由、女性中心」

この笑顔が夏だけでなく、職場にも、社会全体に広がることを願ってやみません

 

10週間ブログ読んでくださって ありがとうございました♪♪♪

 

 

よさこい補足データ

・・・・・・・・・・・・・・

第88回 ゴー宣道場 in 岡山

テーマ:『女性が輝く時代は来るか?』

3月8日(日)午後2時から5時頃まで

 

ネット生中継(後半は有料)

https://live2.nicovideo.jp/watch/lv324572953

 

中四国ゴー宣 設営隊HP

https://chushikoku.chiho-gosen-dojo.com/