香川のちちみかんです。

新型コロナ、当初はかかっても風邪レベルだと軽くみていましたが、

コンサートやスポーツ大会の中止、子どもたちの休校、ちょっとした集まりでも自粛と、

日常生活や人との繋がりをどんどん壊していく不気味な存在になりました。

こんな状況でもゴー宣道場岡山大会を開催してもらえるのは、

設営隊の一員としてとてもありがたく、心強いです。

開催まであと2日、体調を整えて万全の状態で皆様をお迎えします。

今日は書道パフォーマンスについての話ですが、皆さん知ってますか?

高1の娘が書道部に入りこの書道パフォーマンスをはじめました。

10人前後のチームで、音楽に合わせて巨大な紙の上に字や絵を書いていくというものなのですが、

これはもう書道というよりアートといえる面白さがあります。

女子高生が真剣にパフォーマンスをし、笑ったり泣いたりしている姿をみるだけでも感動します。

このとき紙の上に書く字、パフォーマンスの動きや音楽、全部生徒たちが自分で考えてます。

書道は自分の内面を見つめる行為ですが、

この書道パフォーマンスは他人に魅せる・伝えることも意識させてくれるので、

とてもいい経験・勉強をしていると思います。

この書道パフォーマンスの全国大会が愛媛県四国中央市という田舎で行われています。

もともとこの町の高校の書道部が商店街の活性化のためにパフォーマンスを始めたのがきっかけで、

映画『書道ガールズ!! わたしたちの甲子園』になるほど人気のイベントになりました。

田舎の小さな動きが全国に影響を与えることができるのです。

地方設営隊も全国に影響を与えられるよう頑張ります。