中四国ゴー宣道場、開催まであと5日!

遠方から参加の皆さん、そして現地で動画で視聴など、

皆さんが一緒になって参加して一つのテーマについて考える!

ここからがきっと大きな転機になると思います。

今からもう緊張もしてますし、とても楽しみです!

 

中四国設営隊長として後数日あまりですが、

一歩、一歩、進んで行く事ができたのは、

今まで多くの皆さまの激励とお力添えのお陰です。

最後まで力を振り絞って頑張ります。

 

私も最初から隊長になるつもりで入った訳ではありません。

いろんな影響を受けながら、学びながら、私がやらねば!

という気持ちが勝って動きました。

 

様々なきっかけの一つに「将棋」があります。

倉敷出身の大山康晴十五世名人(1923-1992)は地元では有名で、

よく将棋大会が行われています。

プロ棋士は、20代〜30代がピークで、40代頃から徐々に下がってくるのですが、

大山名人がすごいのは60代まで現役で戦っていたことです。

「後手後手」とか「先手」とか、これも将棋からきているし、

将棋は全く下手だけどそこから教えられる事があります。

 

(↑倉敷美観地区にある城壁を表してる壁)

 

将棋盤には「自陣」と「敵陣」があり、真ん中あたりは野戦、地上戦です。

一つ一つ駒を進め、そして、敵陣の3行に侵入すれば、

なんと弱かった駒がバージョンアップ!昇格して「金」と同じくらいの戦力になるのです。

 

しかも敵陣に入れば、自由自在に動けます。

それは、敵陣の城内の敷地に入ったので、あとは王の首を取るのみなので、

独自に自由に動けるのです。それを知ったときは驚いたけど・・(@_@)

 

結局は、自陣にずっといたままでは変わらないという事です。

 

もしかすると、敵は誰かではなく己なのでは?と思うようになりました。

「自分に勝たなければいけない」なかなか難しいですが自分の中で常に思っています。

 

最後に、大山名人の好きな言葉で「一灯破闇」一灯が闇を破る。

どんな困難な時でも、一筋の灯が永きに続いていた闇を破る時が来ると、

希望が持てる言葉でとても励みになります。