昨晩、中四国ゴー宣道場の応募が締め切られました。
応募して下さったみなさま、応援告知その他にご協力して下さったみなさま、
本当にありがとうございました。m(_ _)m
今回応募できなかったみなさまは、全国各地でパブリック・ビューイングが
開催されますので、そちらでお楽しみ下さい。^^;
https://www.gosen-dojo.com/blog/25585/

さてさて、
3/8ゴー宣道場『女性が輝く時代は来るか?』
に向けて少し予習です。
で、コレ観てきました。

この3人が輝いてても、当たり前だろ、ってくらい、
まぶしすぎる豪華キャストです(笑)
当然、面白かったのですが、
少なくとも「スカッと映画」でなかったです。
むしろ、最後まで淡々と描かれており、主役の3人
以外の描写が興味深かったです。

男が無意識・軽々にセクハラを犯す様子をはじめ、
グレーゾーンを狡猾に悪用していく様、
権力ヒエラルキーに従って男の欲望が増長する様、
それらの現実に対する、女性の様々な心情が
描写されてます。映画の中では、

見て見ぬフリをする女性,
ひたすら権力に靡いて庇おうとする女性,
信条をねじ曲げられる女性,
不満を抱えつつも耐える女性,
あきらめている女性,
一人の勇気に動かされる女性,
・・・

など様々な女性が描かれますが、
これらは女性に限った話ではありませんよね。
いざというとき、
重要な証言・発言を控えようとする同調圧力は、
男女にかかわらず、日本だけでもなく、アメリカにも結構あるんですね。

で、ふと思ったのですが、セクハラやパワハラとか、
こーゆー権力の悪用は、権力では満たせない
「 劣 等 感 」からくるのではないですかね??

どこぞの国の恥ずかしい首相の公私混同・権力の濫用も、
そんなものを庇ったり黙認したりする人も、
たぶん、「劣等感」が強いのではないですかね??

 

3/8ゴー宣道場『女性が輝く時代は来るか?』
で考えてみましょう。