中四国ゴー宣道場設営副隊長のあきです。

中四国ゴー宣道場、あと数時間で応募締め切りです!まだ間に合う!

下に応募フォームリンクあります!

今日の高森先生のブログ素晴らしかったのでリンク貼っておきます。

https://www.gosen-dojo.com/

~光り輝く女神~

 

 

僕は弥生時代、古墳時代、飛鳥時代が大好きなのですが、その古代好きのきっかけとなった本がこれ

https://www.amazon.co.jp/dp/4198931666/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_4HLvEbT49BE7J

荻原規子さんの日本神話(スサノオをモデルとしたキャラクターが重要な役割で登場する)児童文学の傑作!「空色勾玉」です。

 

この本、中一の頃、学校の図書館で出会った本なのですが、大人になってから読んでも面白い。

主人公は15歳の村娘、「狭也」

物語が進む中で、主人公は自分の宿命を知っていきます。

「狭也」が属する「闇」~くら~の一族は日本神話の土着の神、

「国津神」がモチーフになっています。

 

岡山は桃太郎で有名ですが、桃太郎の敵「鬼」は、本当に悪者だったのでしょうか?

 

中四国設営隊で合宿を行った、徳島神山町には、「鬼籠野」~おろの~という地名があります。

この地に追い詰められ滅ぼされた一族は、「オオゲツヒメ」を祀る、「上一宮大粟神社」の神官の一族だったそうです。

侵略者に汚名を着せられ、「鬼」扱いされ、神官の職までのっとられたこの一族は鬼の名前で地名に残りました。

そのような敗者の側から見た歴史、また敗者が歴史や神話にどういう影響を与えうるかを、この「空色勾玉」を読む度に、考えさせられます。

とはいえ、侵略されるという事は歴史を奪われることであり、言語や文化を奪われる事であり、愛する者たちを殺され、侵され、燃やされるといううことです。

男は女を守らなければいけない。そのフィクションを我々は守るべきだと思います。

女性が輝く為には、平和な世の中であることが必須です。

そのために男は強く、優しくならねばなりません。

 

例えやせがまんでも。

 

そのために自主防衛できる自前の軍事力を保持して、自ら制限できる、主権を持った国に日本が変わる事を切に望みます。

 

第一歩として女性だけではなく、男性も中四国ゴー宣道場に来て!

今日が最後の応募チャンス(@_@)!

 

<中四国ゴー宣道場>

日時:3月8日(日)14時〜(受付開始13時〜)

場所:第一セントラルビル2号館会議室セントラルフォレスト
(岡山駅から徒歩3分程)
申込締切:2月26日(水)
参加費:1,000円

★「ゴー宣道場」公式サイトから事前に参加申込が必要です。

参加申込はこちら↓

「道場参加申込フォーム」

★初めての方、参加申込の仕方はこちらを参考にどうぞ!

「中四国ゴー宣道場の参加申込の仕方」