中四国設営隊長のしろくまです。

昨日、第88回 中四国ゴー宣道場が岡山で開催されました。

各地からご参加された皆様、誠にありがとうございました。

 

今回、中四国ゴー宣道場に参加された方の中には、

岡山と広島など中四国地方からの参加者が多く、

地元からの参加者が多かったことに本当に嬉しかったです。

ありがとうございました!

 

今回のテーマ「女性が輝く時代は来るか?」

師範方のテーマに対する展開で日本の女性地位について、まず諸外国に比べて低いこと、

女性の管理職に対する意識、政治や経済についても男性の意識と比べて低いことなど、

まず、その結果が出ることは女性の意識に何が影響してるのか?

 

周りの環境から社会状況など、そして時代の流れの中での変化や影響など考察。

元々、日本は女性の地位は高かったという事を知り、なぜそうなったのか?

外から入って来た儒教の影響などが大きく、そして、近代に入り戦争の時代に入った頃、

大きな変化というのが「戦争」と「暴力」という男性の統制や力など、

それが女性を取り巻く状況が大きく変わり、女性の地位や意識に色濃く

影響して変わって来たことなどが分かりました。

 

それが現在でも、男尊女卑が根深く意識下に残っていること、

そしてフェミニズムには女性の地位向上を妨げていることになっている事があり、

労働では賃金の差もあり、女性の自立や本来の持ってる力を引き出すにも

多くの障壁が多いことに気づかされました。

 

男だけが作った社会のシステムが出来上がっていて、そのまま女性が合わせるのでなく、

女性本来が持ってる能力や才能で新たにそのシステムに対して、改善、修復する様にプラスする。

直すところは直していき、もちろん女性だけでなく、男性も協力して直していけば、

きっと男女共にバランスの良い社会になるのではないか?

今回の議論を聞きながらその様に思いました。

 

これからも、私たちにとってより良き社会にするにはどうしたら良いか?

今後も模索し続けていきたいと思います。

 

中四国設営隊ブログを開催まで続けておりましたが、

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

 

次の開催は、5月の東海道場です。そして6月は関西道場が開催されます。

今後も続きますので、皆様どうぞよろしくお願いいたいします。